
1. 自分の能力を信じられるようになった
仕事環境の変化を通じて、責任感を持てるようになったと思います。
29歳のときに事業で大失敗をしたのですが、それまではとにかく無責任で、そういう自分が嫌でもう二度とそうならないぞと思いました。
そんな時に感性分析スタイリングを受けてtheoryのセットアップを提案してもらった時に、「仕事が出来てバリバリやってるマルチなビジネスプロフェッショナル」という全く真逆のイメージが出来上がったんです。
自分の頭の中に、theoryのセットアップを着て腕をまくって、カッコよく仕事しているスマートガイというのがイメージとして常にあって、そいつをずっと追いかけている感じ。
そうやって頑張っているうちに、人として無責任にならず、自分の能力もちゃんと信じられるようになってきて、自分を好きになれたというのは良かったと思います。
あのセットアップは、僕のなかでキーワード。あれから5年経った今でも捨てられないです。
2. 洋服を直感的に選べるようになり、妻にも褒められるようになった
服を選ぶときの直感力がだいぶ上がりました。
服を買いたい時には、海外のファッションサイトをよく見ますが、アプリで開いて特に買いたいものも決まっていないから、ウィンドウショッピング的な感覚でザッピングしています。サイズを絞り込むと、ものすごい量の検索結果が出てくるんですが、それに目を通すのが楽しくて。
面白いのが、「あ、これ自分のための服!」っていう風に強烈に何かを発しているのを感じるんです。
自分がどんな洋服を持っているかを理解してるから、「こういうアイテムは持ってないよね」というのを感覚的に持っていて、白のトップスが欲しいとなんとなく思っていて、Tシャツは持ってるけれどジャケットやブルゾン系では持っていないなと思いながら見ていると、ぶおーっと強烈に発するものがあって、このアプリこういう機能ついたのかな?と思うくらい、その商品にピンクのハイライト的なものがついたように見えるんです。
なのでその商品をクリックして、だいたい自分がいいなと思うサイトはモデルの着用イメージも良いので、それで強烈にイメージが残って、あとは価格との勝負です。
買った服を奥さんに見せると、毎回「いいね、似合ってるじゃん」と言ってもらえるのが嬉しいです。