IMAGE-CLINIC代表
映利奈

「感性分析スタイリング」プランナー。
中学時代よりファッション・美容に関心を持つも、男顔/黄色みの肌色などにより、外見・おしゃれコンプレックスを感じる日々が続く。
(のちにテイストマーケットメソッド®︎に出会ったことにより、当時の日本では、フェミニンな感性を持っている女性の方が洋服選びがしやすいことを知る)
大学卒業後、輝きたいと願う女性をサポートするべく女性ファッション誌の編集者として働いたのち、直接何かしらの技術を提供したいと気付く。その後IT企業に勤務する傍ら、イメージコンサルタントのAko Magno氏、一色由美子氏に師事。
2014年、人の個性が輝く洋服やメイクを提案するIMAGE-CLINICを設立。その後「テイストマーケットメソッド®︎」に出会い、自分の外見および内面の軸が確立されるのを感じる。本メソッドを開発した堀口桂子氏のもとで5年間以上学び、2023年にサービスをリニューアル。
2022年に前世療法に出会い、一宇氏に師事(フォレスト前世療法研究所上級講座修了)。
生誕から現在まで東京在住。早稲田大学社会科学部卒業。山羊座。1児♂の母。
ファッションを考えるうえで大きな影響を受けているもの
・本『チープシック』『おしゃれの視線』
洋服にお金をかけることよりも、スタイルを持つことの尊さを学ぶ
・90年代の海外ファッションエディター・モデルのスナップ
バリバリ働き経済的に自立した女性たちの、個性豊かなおしゃれに憧れる
人生で大きな影響を受けている本
『7つの習慣』『日本神話』
趣味
西洋占星術、精神世界
MESSAGE
大人になると、社会的役割などによって、周囲からTPOに合わせた外見を求められることが多くなり、好きだからといった理由で洋服を選ぶことは難しくなりがちです。
一方で、外見以外に時間やお金をかけることも増えていき、そうこうしているうちに、自分を魅力的に見せたいけれど、何を着ればいいかわからないスパイラルにはまることに。
どんな人も、年を経るごとに経験や考え方は成熟してきて、内面は昔より充実してきているのに、外見がついていかない。さらには、自分が純粋に好きだったことさえ忘れていってしまう…。
これは私自身が経験したことでもあり、コンプレックスを抱えながらも、自分が納得できる外見というものを常に追い求めてきた私からすると、自分にとっても世の中を見ていても、見過ごせない問題でした。
自分の外見への満足度は、確実にセルフイメージに影響を与えています。体と心がつながっているように、外見に対する満足度・肯定度とセルフイメージとは、相関関係にあるのです。
ファッションというと、毎日張り切ってお洒落するようなイメージがあるかもしれません。でも忙しい毎日、洋服を選ぶのに、そこまで時間はかけられませんよね。
私が見つめていること、そしてIMAGE-CLINICが目指すものは、ファッションが持つ美しさ・楽しさを感じながら、人の生活で欠かせない「衣食住における衣」「日用的な衣」を充実させることです。
無理なく続けられて、その人が持つ魅力を引き出してくれる。そのための洋服やスタイリング方法を、さまざまな理論とカウンセリングをベースに、ご提案させていただいています。
人は、生まれる前に、次の人生でどんなことを成し遂げるかを神様と一緒に決め、顔・体は、それを実現しやすいように選んでいる、という話を聞いたことがあります。
世界に1つしかない、自分の顔と体を慈しみ、人生の最期までそれらをフルに使って、1回きりの自分の人生を生き切ること、そして本来の自分の人生を歩んでいただくためのヒントをお伝えしたい。
IMAGE-CLINICに来てくださるお客様が、それを実際に感じていただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。