自分では気付けない「あなたの魅力」を発見・解放する

『感性分析スタイリング』を通じてあなたに行うことは、シンプルですが奥が深いものです。

あなたの魅力は「感性」とつながっていて、すでに内側にあり日常的に発揮されています。でもあなたにとっては当たり前のことなので、気付くことが難しいのです。

また、他人からどう思われるかを気にして自分の心を置き去りにして頑張ってきた人は、本来持っている感性が固い殻に覆われていることもあります。

そこで『感性分析スタイリング』で行うことは、以下です。

  1. あなたの魅力である「感性」を見つける
  2. その「感性」と同じスピリット(精神)を持つ洋服や小物を身に付け、あなたの内側と外側を一致させる
  3. 本来のあなたが引き出され、あなたの枠が解放されて広がるとともに、これまで表に出てこなかった「新しい自分」が表れてくる

これは、自己分析ツールとして知られる「ジョハリの窓」と似ています。

ジョハリの窓では、①〜③の流れでグループワークを行います。
①【盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている)】と【秘密の窓(自分は知っているが他人は知らない)】を開ける
②【解放の窓(自分も他人も知っている)】が広がり、自分と他者との「自分に対する認識のズレ」が少なくなる
③【未知の窓(自分も他人も知らない)】が開き、新しい自己発見と創造性が発揮される

『感性分析スタイリング』では、3ステップ式メソッドを使って、ジョハリの窓で行われる全ての過程に働きかけていきます。

あなたの魅力が「言語化・視覚化」される

私たちは普段、考えていることは言葉で説明できますが、心の内側や潜在意識までは言い表せません。

ぼんやりながらも確かに存在する“自分らしさ”というものを、知って磨いていくために、「言語化」はとても重要です。

『感性分析スタイリング』では、スタイリング写真や文章を用いて、あなたらしさの「視覚化・言語化」を行います。

“感性”は、あなたが幸せを感じるセンサーでもあります。

お客様の中には、すでに感性に合った洋服を着ている方もいらっしゃいますが、そのように無意識で選んでいたことも「視覚化・言語化」されることで、自分の内面とより深く繋がることができるようになります。

そして、これまで手に取らなかった洋服にもチャレンジできるようになり、「新しく居心地の良い自分」と出会っていくことができます。

外見」と「心」、両方が整う

感性には大きく22タイプあり、それぞれの感性タイプの人が好むものは異なります。

『感性分析スタイリング』では、あなたが持つ感性に寄り添いながら、その魅力が表現される洋服の提案を行います。その結果「しっくり来る」「周りから褒められた」など、《外見が整う》ことによる感想を多くいただきます。

《心が整う》については、まず外見によるメンタルへの影響が少なくなります。【表層メンタル】

私たちは鏡を見たときに、外見に満足していないと、人と会いたくなかったり家に早く帰りたくなったりして、気持ちが消極的になります。

でも、あなたの魅力が表現される洋服を身につけることによって、“似合っている状態”を体感的にわかるようになるため、日常で選ぶ洋服の失敗が少なくなるとともに、鏡を見るたびに「自分っていい感じ」と思える回数が増えていき、そのような表層的なメンタル低下が起こりにくくなります。

そして、“自己肯定感”が増します。【深層メンタル】

『感性分析スタイリング』では、自分が本来持っているものにフォーカスするので、

●今まで表面に出てこなかったけれど、確かに存在していた“自分”を発見する
●「自分は自分でいいんだ」と安心する
●子供時代、何にも影響されなかった頃の“純粋な自分自身”に還る

ような感覚が生まれるのです。

人は、帰れる場所がないと挑戦や冒険ができません。「あなたが《あなた自身であること》を認められること」は、人生を生きるうえでとても大切なのです。

IMAGE-CLINICでは、洋服選びにおいて、自分に合うものを身に付ける・合わないものは手放すことを提唱しています。

洋服選びを通じて学んでいくこの2つを、日々の過ごし方や選択にも生かすことで、自分の軸が強くなる・他人と比較しなくなる・結果的にメンタルが整っていく、という好循環につながっていきます。